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13 5月 2008

ブランパン、カリフォルニア・ミッレミリアを後援

ヴィンテージスポーツカーラリーは世界中で人気ですが、今年で第18回目となるカリフォルニア・ミッレミリアは、その中でも特別です。コースはサンフランシスコからゴールデンブリッジを渡り、起伏の激しい昔のままの海岸線を経てシエラネバダ山脈の山道を登り、かつてゴールドラッシュに沸いた山麓の曲がりくねった歴史的な街並みを通り抜け、蛇行するナパバレーの道を経て、最後にサウサリートのゴールデンゲートブリッジのたもとでゴールします。カリフォルニアには、世界の各大陸とアメリカ全土から極めて珍しいヴィンテージカーとそのドライバーが集まります。レースには毎年、貴重な75の参加資格を得ようと愛好家が押し寄せます。ブランパンは光栄にも先月行われたカリフォルニア・ミッレミリアに参加し、来年は後援することになっています。

カリフォルニア・ミッレミリアは、サンフランシスコのノブヒルの頂上で行われる、公開の自動車展示会で幕を開けます。10,000人を超える人々が、スイス、ルツェルンから来た1920年代後期の2台のベントレー、クラシックなドライエ、超レアなタイプCおよびタイプDのレースカー、XK 120およびXK140を含むヴィンテージ・ジャガーの数々、BMW 328、めったに見られないACブリストル、ガルウイングの車、そしてもちろんフェラーリなどの車を見に集まりました。ブランパンは展示会会場の横にテントを開設し、レース参加者や観客のために、現行のコレクションやレースを記念して特別に製作した時計を展示しました。イベントへの参加2周年を記念して、ブランパンは限定版として、ステンレススティール製のフィフティ ファゾムス クロノグラフを20本製作しました。このカリフォルニア・ミッレミリア限定版は、ユニークなカーボンファイバーダイヤルを備え、裏ぶたには、現行のフィフティ ファゾムス クロノグラフとは異なる特別なエングレーブが施されています。

今年のレースも伝統にのっとり、4日間1000マイルのコースを走りました。まずはゴールデンゲートブリッジを横断、その後コースはサクラメントデルタ道路を辿り、セントラルバレーを横切って、シエラネバダのキットカーソンパスを登ってタホ湖からインクライン・ビレッジへ。2日目は、そこからドナーサミットを横切り、ネバダシティの古い鉱山都市へと下り、サター・ビュートを通過し、沿岸の丘の狭い曲がりくねった道を抜けてメンドシーノに到着しました。3日目は、アベニュー・オブ・ザ・ジャイアンツを通る道など、カリフォルニアの隠れた名所である海岸をファーンデールまで走り、メンドシーノへの海岸に戻りました。最終日は海岸を走り抜け、タマルパス山の頂上に登り、最後にサウサリートのフォート・ベイカーでゴールとなりました。